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活動ブログ

2023. 11. 23 | 受講生ブログ(小中学生)

第1回科学者の卵養成講座ジュニアプログラムの講義

みなさん、初めまして。

仙台市立長町中学校2年佐島祥大朗です。

10月21日に科学者の卵養成講座ジュニアプログラムの第一回目がありました。

初回で緊張していて、あまり話せなかったけれど、グループ活動をして仲良くなっていくことができてよかったです。

第一回は、   東北大学農学部伊藤先生の「DNAを自分の目でみてみよう」でした。キャラクターのおコメちゃんがかわいかったです。

ブロッコリーの芽を使ってDNAを見る実験をしたので、家に帰って、芽ではなく茎を使い、またイクラやサーモンなど野菜以外を使って、実験の手順は講義の時と同じにして行いました。

〇予想

・ブロッコリーは芽の数が多いため、サーモンやイクラよりも反応したものが見られると思う。

・イクラは、まだ卵で体ができきっていないため、あまり反応が見られないと思う。

実験の結果が写真です。

ブロッコリー(芽) はっきりと確認できた。

ブロッコリーの芽

ブロッコリー(茎) 散らばってしまい、まとまったものが見られなかった。

イクラ 最初はカルピスのように濁っていて、見ることができなかった。しかし、時間がたつにつれ分離していった。

サー切り身) イクラのように濁っていた。しかし、時間がたってっも変化があまり見られなかった。

実験をしてみて、①イクラはブロッコリーなどに比べ細胞の数が少なく、反応が見にくくなってしまった、②サーモンやイクラは野菜と違って油分によって見にくくなっていた、③茎は細胞の中の核の数が芽に比べ少ないことと、細胞壁を壊し切れていなかったため抽出できなかったと考えました。

4つを実験すると時間がかかり、少し大変でした。

実験をしたイクラは10粒くらいで、数の関係もあるかもしれないので、イクラの数を変えたり、カズノコやとびっこなどのほかの卵でも実験してみたいです。また、ほかの魚や肉などでも実験してみたいです。

 

投稿者 : 仙台市立長町中学校

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