名取市立館腰小学校 高野 湊徠です。
皆さんこんにちは。
第4回の講義が「プログラミングでドローンを動かす」でした。
私は、ドローンをコントローラーで操縦したことはあったのですが、
スクラッチを利用してプログラミングでドローンを動かすことは初めてでした。
音を鳴らしたり、パレットを利用して自動でドローンを動かすのはとても難しかったです。
うまくプログラミングできないときは、コントローラーで操縦したら簡単なのにっ!!っと思ってしまいましたが、人手不足の倉庫などで活用するときにはこのプログラミングが大活躍するんだと思いグループのみんなの知恵を借りながらなんとかプログラミングを作ることができました。
ちょうどニュースで段ボールドローンの紹介がされていて、タイムリーな話題だとおもいもっと詳しく調べてみようと思いました。
段ボールでドローンなんて耐久性とか大丈夫なのかと思ったのですが、
「防水加工された特殊な強化段ボール」を活用しているようです。
段ボールは非常に壊れやすい素材ですが、防災用品としてベッドなどにも活用されている「特殊強化段ボール」などもあります。段ボールには無限の可能性があり、特殊な加工や壊れにくい構造を作り出すなどして、1トンの重さにも耐えられる頑丈さを持っている段ボールなどもあります。
この段ボールドローンを開発したAirKamuyでは、確実な強度を出すためにたくさんの失敗を繰り返しながら制作することに成功したそうです。
このドローンの最大の強みは重さがなんと4㎏!その上低コスト。通常のドローンが500万するのにたいし段ボールドローンは30万です。
さらに軽いので時速120km/hで約2時間の飛行ができます。
クラフト工作のようになっているため、組み立てる前はとてもコンパクトで防災備品にも最適!
ドローンを動かす技術はとっても大切ですが、ドローン自体をいかに環境に配慮し、さらにリサイクル可能な素材で作るかという視点もとても大切なことだと思いました。
今回調べてみて、物の材料を考えることの面白さを知ることができました。
もっといろんな素材を調べたいと思いました。
参考HP1:AirKamuy|日本発ディフェンステックスタートアップ
参考HP2:FUJIDAN
投稿者 : 名取市立館腰小学校